ピアニスト「吉田イツコ」オフィシャルウェブサイト

イツコより

◎2020年11月  金色に染まったカラマツ。今朝の外気温は零度です。

 

◎2020年10月

 

◎2020年9月

 

◎2020年8月

 

◎2020年7月

 

◎2020年6月

 

◎2020年5月

 

◎2020年4月14日 音は、空間を超えて心に届く。・・・開催中止が続く中、淡々とピアノを弾き続けています。

 

◎2020年1月21日 どんなお正月をお過ごしになりましたか? 私は元気にしています!
いつものように午前中はバッハをゆっくりていねいに弾き込み、午後からは今年生誕250年を迎えるベートーヴェン、そして、今お気に入りのブラームスの温かい音楽に取り組んでいます。長年こつこつとピアノを続けてきたお陰で、少しずつ音楽の深みが分かるようになり、やればやるほど熱い思いが募ります。その一方で、それを実現できない現実にぶつかって呆然とするばかり…。そんな時に励ましてくれるのが、この冬もまた渡ってきた1羽のシメ。窓辺でじっとピアノに聞き耳を立てている、ふっくらした、この小さな鳥がいてくれることで、いつも素朴な喜びに満ち溢れてピアノに向かうことができています。
雪はクリスマス直前にやっと積もりました。いつもより少なくて、雪かきもほとんど必要ないほどです。森を歩く時は靴にアイゼンを付けて。鹿と小鳥とリス以外、ほとんど誰にも出会いません。静寂の中、心に音楽が鳴り始めます。そうなると森の音が聞こえなくなり、景色も目に入らなくなってしまうので、しっかりと外側の耳と目を開き、澄んだ空気を胸いっぱいに吸って、どんどん歩いています。
どうぞお元気でお過ごしください。今年もまたコンサートでお会いできるのを楽しみにしています。

                       

 2019年